編集方針
サルコイドーシス/肉芽腫性疾患(The Japanese Journal of Sarcoidosis and Other Granulomatous
Disorders) は日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会の機関誌である.
本誌は各科領域のサルコイドーシスおよび他の肉芽腫性疾患に関する基礎的・臨床的研究の成果,および総説などを掲載するものである.本誌の論文内容は新しい知見に基づき,これらの疾患に対する理解を深め,多数の読者に対して寄与すると認められたものに限られる.
- 執筆者は連名者を含めて原則として本学会の会員に限る.
- 原稿内容は本学会の進歩発展に寄与するのもので,他誌に未発表のものに限る.
- 論文の種類は総説,原著,症例報告,その他とする.
- 論文の構成:
A4版用紙にワードプロセッサーを用い,現代かな使い横書きとする.
英語・数字は半角文字を使用する.論文の構成は以下のようにする.
- [第1頁目]
- 論 題 : 簡潔で内容を適切に示す40字以内の日本語とその英文
- 著者名 : 邦文とローマ字併記
- 所属 : 邦文と英文
- 著者連絡先: 住所・氏名・電話番号・FAX番号・電子メイルアドレス
- [第2頁目]
- キーワード : 邦文と英語,各5語以内
- 短縮表題 : 25字以内
- 邦文要旨 : 400字以内,主な知見・結論を述べる
- [第3頁目]
- 英文要旨 : 200語以内で邦文要旨の英訳,ダブルスペースで印字
- [第4頁目以降]
- 以下の a) 〜 d) の順序で作成し,原稿のページ数を下に記入する.
- 本文は1枚の紙に36字×30行程度で印字する.
- a)本文
- 原著:はじめに,目的,対象,方法,結果,考察,結論.
- 症例報告:はじめに,症例呈示,考察,結論.
- 原則として総説は12枚以内,原著は8枚以内,症例報告は6枚以内とする.
図・表・写真は一葉につき400字相当とする. - b)引用文献
- 引用文献は原則として20個以内とし,本文に引用順に片括弧つきで番号をつけ,論文末尾に一括して記述する.
- 共著者名3名以内(4名以上は和文誌は他,英文誌はet alとする):表題.誌名(Index Medicus,医学中央雑誌の記載に従う) 発行年(西暦); 巻: ページ(開始ページ〜終了ページ).の順に記載する.
記載は以下の例を参考にされたい. - c)図・表・写真
- 図・表・写真は1葉づつA4の用紙に貼付する.
- 図・表・写真はそれぞれ番号をつけ挿入位置を本文の欄外に明示する.
- 図・表・写真はそのまま写真製版できるように作製されていること.
- 図・表・写真は1枚につき400字相当と算定する.
- 図・表の内容と図・表・写真の説明文は英文とする.
- 写真はカラー印刷の場合には,費用は著者負担となる.
- 表のタイトルおよび図・表の説明はすべて英文とし,一括して番号順にダブルスペースで印字する.
◆邦文雑誌:
立花暉夫,秋元隆造,岡野昌樹,他:皮膚病変を有するサルコイドーシス長期経過追求例.日サ会誌 1999;19:33ー37.◆外国語雑誌:
Hunninghake GW, Costabel U, Ando M, et al: ATS/ERS/WASOG Statement on sarcoidosis. Sarcoidosis Vasc Diffuse Lung Dis 1999;16:149-173.◆邦文単行本:
小高 稔,富田真佐子,内山寛子:サルコイドーシスの疫学.日本サルコイドーシス学会編最近のサルコイドーシス.現代医療社,東京,1993;7-9.◆外国語単行本
DeRemee RA: Wegener's Granulomatosis. In: James DG ed. Sarcoidosis and other granulomatous disorders. Marcel Dekkar, New York, 1994;657-680. - 論文提出
上記に従った形式で作製した論文は紙面印刷したものを,正副2通を下記まで送付する.写真・図・表も各々2組(写真のコピーは不可,図表のコピー は 可)を提出する.なお,論文の掲載が決定された際には,以下のものをディスクにて提出する.使用した機種とソフト名を明記する.
- 本文はオリジナルおよびテキストファイル形式のもの.
- 図・表をコンピューターを利用して作成した場合はそのデータ.
- 論文送付先
簡易書留で送付する.
〒151-8528
東京都渋谷区代々木2-1-3 JR東京総合病院呼吸器内科
日サ学会事務局
Tel:03-3320-2200 Fax:03-3370-8501 - 論文の採否は編集委員会で決定する.なお,編集委員会の方針で,字句等が変更される場合がある.
- 著者校正は原則として1回行う.
- 掲載された原稿の著作権は本学会に帰属する.
- 掲載料は原則として症例報告は4ページまで,原著は6ページまで無料である.ページ超過分は有料となる.カラー写真を希望する場合は有料となる.
- 別刷は30部までは無料,超過分は有料となる.